小林豊子きもの学院の「令和元年度 宮城/福島 合同認定式・豊装会」が開催されました。

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「令和元年度 宮城/福島 合同認定式・豊装会」が開催されました。

11月23日(土)仙台市青葉区 江陽グランドホテル 孔雀の間に於いて

「令和元年度 宮城/福島 合同認定式・豊装会」が盛大に開催されました。

令和初となる今回の認定式は、宮城/福島講師会の先生方のご協力により、

開業の先生方、生徒さんなど60余名のご出席を頂きました。

第1部では免許状の授与、昇格された先生方へ認定書が授与されました。

その後、助教授創作帯結びの発表が行われ、

例年よりもたくさんの生徒さんによる豪華な発表となり、会場を華やかに彩って頂きました。

授与された皆様、大変おめでとうございます。

 

第2部 豊装会での時代衣裳の着装ショーは、

今年は令和天皇ご即位に伴う「大嘗祭」にちなみ,

采女装束姿(うねめしょうぞくすがた)の着装が披露されました。

 

采女装束姿(うねめしょうぞくすがた)着装

 

     前衣紋方・・・ 祓川 豊河佳(ほうせんか)(敬子) 先生

     後衣紋方・・・ 羽根田 豊京桜(ほうきょうおう)(八千代) 先生

     モデル ・・・ 関 弘子さん

 

すばらしい着装をありがとうございました。

 

皆様、お疲れ様でした。

 

「采女装束姿」・・・日本の朝廷において、天皇や皇后に近侍し、

          食事など身の回りの雑事を専門に行っていた。

          大化の改新の時には、少領以上の郡司の姉妹、子女で、

          容姿端正なものを貢進することが定められた。

 

   

   「五つの思い唱和」                         「着つけ1級免許状授与」

 

  

                    「着つけ助教授免許状授与」     「着つけ教授免許状授与」                    

 

  

「着つけ準管理分校長認定書授与」     「助教授創作帯結び発表」       「采女装束姿着装」