小林豊子きもの学院の「平成30年 きもの展」が盛大に開催されました。

新着情報
「平成30年 きもの展」が盛大に開催されました。

 

この度の西日本豪雨で被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

小林豊子きもの学院東北本部・東北開業講師会共催の「平成30年 きもの展」を 仙台市 秋保温泉

ホテルニュー水戸屋 コンベンションホールに於いて7月13日(金)~15日(日)の3日間開催し、無事終了いたしました。

十二単・束帯に代表される「日本時代衣裳を東北の地に残そう!」を旗印に、昭和62年より毎年7月に

「きもの展」を開催し、その売上金の一部で「時代衣裳を復元」する文化事業をスタートさせて、今年で第32回目(32年目)を迎えました。

今年は7月5日以降西日本を中心に豪雨にみまわれた事もあり、東北もその影響が心配されていましたが、天候にも恵まれ、事故もなく無事終了することが出来ました。

 今年は、「十二単の表着(うわぎ)」を新たに復元し、会場に展示させて頂きました。

開業講師会の役員の先生をはじめ、講師の先生、生徒さん、卒業生の皆様、そしてお得意様各位の絶大なるご協力に心より感謝申し上げます。

 遠くは、青森県、秋田県、新潟県からもご来場いただきました。

ご来場いただきました皆様、本当に有り難うございました。

 

 

  

      「十二単」  「束帯」    「花魁」 「十二単の表着(うわぎ)」  「肩衣袴姿」 「打掛姿」

 

  

「時代衣裳復元 ご協力の皆様の掛軸」