小林豊子きもの学院の「令和6年 第38回きもの展」 が始まりました。

新着情報
「令和6年 第38回きもの展」 が始まりました。

 

日本が世界に誇る“きもの文化”。

その代表ともいえる十二単、束帯などの時代衣裳を「後世に伝え残そう!」          

を合言葉に、毎年「きもの展」を開催し、その売上金の一部で時代衣裳復元の

文化事業をスタートして、今年は38年目を迎えさせて頂きました。

東日本大震災以後4年間は時代衣裳の復元を休止し、被災された方へのご支援事業

に変更させて頂きましたが、平成27年から復活し「京舞妓」「江戸芸者」

など風俗衣裳を復元してまいりました。

 

毎年、きもの展本展は、3日間の日程で秋保温泉のホテルを会場に開催、

また、本展の前には東北7会場で「特別内覧会」を開催して参りましたが、

今年も昨年同様、コロナ感染予防を考慮し、「特別内覧会」は東北5会場で、また「きもの展」に関しては、

仙台、山形、盛岡の3事務局がそれぞれ3会場に分散し、各会場2日間という形で開催致します。

 

最初の開催となる山形会場は、7月6日(土)、7日(日)の2日間、

ヒルズサンピア山形を会場に行われ、たくさんの先生方、生徒さんにお越し頂き大盛況となりました。

ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました。

 

この後、盛岡会場は、7月13日(土)、14日(日)の2日間、盛岡グランドホテルにて、また仙台会場は、7月27日(土)、28日(日)の2日間、秋保温泉 ホテルクレセントにて開催致します。

今年は、復元した時代衣裳「白拍子水干姿」の平安朝と鎌倉時代の衣裳をそれぞれの会場に展示し、皆さまにお披露目致します。

 

皆さまの安心と安全を第一に、この後も各会場開催してまいります。

ぜひ会場へ足をお運びくださいますよう、心よりお待ち申し上げております。

 

 

    

 

山形会場